沿革
ズース・マイクロテックは、50年以上にわたる半導体製造装置および検査用プローブシステムの実績を持ち、半導体業界全体における精度と品質の標準を定めてきました。技術革新、変化を続ける市場にふさわしい新しいソリューションをいち早く紹介するズース・マイクロテックは、業界の技術リーダーになっています。
当社の歩み
- 1949年ドイツのミュンヘン近郊に、カール・ズースKG設立
- 1963年最初のマスクアライナ開発
- 1970年最初のプローブ・システム開発
- 1971年 カール・ズース・フランス設立
- 1974年 世界初の両面マスクアライナ発売
- 1980年 バーモント州Waterburyに、カール・ズース・アメリカ設立
- 1983年 タイのバンコクに、カール・ズース・アジア設立
- 1988年 横浜に、カール・ズース・ジャパン設立
- 1989年 最初の基板ボンダ開発
- 1990年 ドイツのドレスデン近郊に、カール・ズース・ドレスデン設立
- 1993年 フランスのSET企業を買収。スピン・コートおよびデバイス・ボンダがズース・マイクロテックの製品群に加わる。経営はカール・ズース・フランス
- 1997年 世界初の300mmプロービング・システム発売
- 1998年 ズース・マイクロテックの装置のクラスタ方式を開始し、成功を収める
- 1999年 フェアチャイルド社からConvac社を買収し、カール・ズースVaihingenと社名変更
- 1999年 カール・ズース・グループの持株会社を株式公開し、ズース・マイクロテックAGとする
- 2001年 カール・ズースの子会社をズース・マイクロテックと社名変更
- 2001年 米国パロアルトに本社を置くイメージテクノロジー社を買収
- 2002年 スイスのヌーシャテルにズース・マイクロオプティクス設立
- 2004年 新しい はんだ・バンピング・プロセスを実現するツールの製造について、IBMと共同開発契約を締結
- 2006年 70,000パッド/時という驚異的な速度で試験を行う、世界最速のプローブシステム「PA200 BlueRay」を発売

